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サンスター 社員の健康を守る健康道場体験レポート

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サンスターといえば言うまでもなく歯磨き粉はじめオーラルケアアイテムが有名な会社です。が、実はサンスターは健康食品などにも力を入れていることはご存知ですか?私も最近まであまり知らなかったのですが、「こだわり派」の健康志向の人たちから熱い支持を得ているそうなんです。

というのも、サンスターでは「健康関連事業に携わる社員がまず健康であるべき」という考えのもと、健康診断結果に合わせて特定保健指導を行う「健康道場」という福利厚生施設があって、その健康道場から青汁をはじめさまざまな健康食品が発売されているとのこと。

働き盛りの社員が病気になって現場を離れることは会社にとっても大きな損失になります。そのため、健康診断で「メタボ」などの診断が出た場合、「業務命令として」健康道場で健康指導を受けなければならないというシステムになっているそうです。この取り組みはNHKのサキどりやクローズアップ現代でも取り上げられ、新聞等でも話題になっています。

今回、本来であればサンスター社員の方しか入ることのできない健康道場にお邪魔する機会をいただきました!

サンスター高槻土室研究所

サンスター研究所の奥に健康道場があるとのこと。白い建物が立ち並ぶ研究所を抜けて・・・

サンスター施設3

どんどん奥へ進んでいくと・・・いろいろな建物があってどれ?これ?と思っていると、ありました!「サンスター健康道場」です。

健康道場入り口

健康道場はサンスター健康保険組合の出資で作られた施設だそうです。

サンスター創業者も、二代目も若くして病気に罹ってしまったことから、病気と闘う以前に生活習慣から見直して行こうという思いで作られたのが健康道場。

ここでは、朝食は特製の青汁のみ、昼と夜は玄米菜食という少々ストイックな食事に加え、散歩やストレッチ、温水プールでの有酸素運動、冷水と温水に交互に浸かる温冷交代浴、硬い枕と床で眠って体の歪みを取り除くなど、食事・体・心の3つの柱のバランスを取り戻す健康力をつけ、日ごろの生活習慣全般を見直していきます。

新入社員さんや健康診断の結果から健康道場に行くよう命じられた社員さんたちが、健康や生活習慣について学んだり運動したり玄米菜食の食事を摂ったりして、身を 持って健康に対する意識や知識を身につけるそうです。

カラダにいいものを作る会社の社員さんが健康でなければいいものも生まれないかもしれないし、いい製品にも信憑性がなくなってしまいますもんね。笑

健康道場の中に入ると、光がたくさん入って明るい雰囲気になっています。

健康道場雰囲気

明るい光が差し込む道場内はとてもリラックスできる雰囲気です。通常の社員さんの研修では数日間~数週間に渡って指導が行われますが、今回は見学ということで、半日の間で健康道場の取り組みについて説明を受けたり、簡単なストレッチや温冷交代浴の体験、青汁作りや玄米菜食メニュー体験をさせていただくことができました。

おいしい青汁&粉末青汁

こちらが健康道場から発売中の健康食品の中でも主力アイテムである「おいしい青汁」「粉末青汁」です。

粉末青汁は他のどんな青汁よりも濃厚でどろりとしています。正直おいしい!とは思えないんですけど、ものすごく野菜がギュッと詰まっていることが分かります。これまでいろいろ青汁を飲んだことあるけど、こんなに濃いのは他にありません。

缶入りのおいしい青汁は、青汁というよりも自分でミキサーで作るグリーンスムージーのようでおいしくてゴクゴク飲める印象です。

>>粉末青汁の詳細はこちら
>>おいしい青汁の詳細はこちら

健康道場製品

おいしい青汁や粉末青汁のほかにも健康道場から生まれた健康食品は、数種類のドリンク、米ぬかを使ったトマトソースやカレーなど、多岐に渡ります。ここで培われた経験や技術、データなどからこんなにいろいろな製品が生まれてきたそうです。

宿泊施設

健康道場では、睡眠も大切な学び・体を整えるメソッドのひとつ。数日~数週間に渡って宿泊しながら体調を整えていくための宿泊施設が整っています。玄米菜食+青汁で体調を整えていくだけでなく、このベッドにも健康になるための秘密が。

硬いベッド

ふつうのふかふかベッドとは違って、ちょっと固めのベッドです。固いといっても、木の板にそのまま寝るほどの固さではありません。畳に寝そべるくらいの固さでしょうか。

木枕

枕もふかっとした枕ではなく、なんと木のまくら。こんなので眠れるの?なんて最初は思いましたが、実際に使わせてもらうと意外にも首筋と肩にフィットして伸びる感じがして気持ちがいいんです。

硬いベッド、硬い枕を使って眠ることで、カラダのゆがみを正していくんだとか。

たとえば、こんな簡単なストレッチで体のゆがみを整えていきます。左右で違いがある場合は違和感の少ない方をより伸ばすことでバランスをとったりします。

温冷交代浴

健康道場の大切なメソッドのひとつ、冷水と温水の反復浴も体験させていただきました!冷水と温水に1分ずつ浸かります。

冷水は18℃とはいえかなり冷たくて、入ると死ぬー!死ぬー!!と叫びたくなるくらい。(実際に叫んでたことは秘密です)1分がとても長くて、ちょっとでも動くと刺すような冷たさがしみわたります。夏だったらもっと心地よく感じられるのでしょうか。真冬の冷水浴はとても冷たいです。

辛い冷水の1分が終わって温水に飛び込むと、体全体がだらっとゆるむような気持ちよさです。天国!!ちょっと熱いけど天国!!!しかし本当に同じ1分の砂時計なのかどうか疑いたくなるくらい、温浴の時間はあっという間に終わってしまいます。そしてまた冷たくて辛い冷浴に行かねばなりません。

冷・温・冷・温・冷・温と繰り返し、ひえー!うわぁ~♪ひえー!うわぁ~♪ひえー!うわぁ~♪と心身の収縮を味わい、最後は冷水で終わります。最後が冷水なのは寒い!!!

でも、震えながら反復浴を終えると、服を着たあたりでだんだん体がポカポカしてくることに気づきました。そして、プールで泳いだ後のような心地よい疲れが。

この反復浴は自律神経を整えるのにとても効果的だそうです。家では浴槽をふたつ準備することは難しいですが、温かいお風呂と冷水シャワーを使うことで簡易反復浴が可能とのこと。実施するのには相当な決意と根性が必要そうです。(※ 私の場合。個人差があると思います)

グリーンスムージー材料

健康道場で毎日実際に飲まれている健康道場特製青汁をミキサーで作って飲む体験もさせていただきました。すでに人数分にカットしてくださってある野菜と果物をミキサーにかけます。こうしてみると、果物率は5分の1くらいでしょうか。

青汁原材料

青汁といっても、りんごやレモンが入ることでグリーンスムージーのような感じ。いわゆる青臭いだけの青汁とはちょっと違います。オシャレなカフェで出てきたらすごく嬉しい感じの味わいです。

ミキサー

パワフルなミキサーで、一気に5人分ずつ作っていきます。
下のほうにやわらかい葉物を入れるのがポイントだそうです。

青汁作成

あっという間に健康道場特製おいしい青汁が完成。

おいしい青汁

このとろりとした感じ、伝わりますでしょうか。野菜ジュースではなくピューレだから、食物繊維もたっぷりです。

おいしく飲める青汁

スプーンが付いてくるあたり、飲むというよりも食べる青汁という感じ。

フレッシュな青汁

どろっとしているけど、フンワリあわあわでもあって、味はさわやかなグリーンスムージー。

最初のレクチャー時にいただいた粉末青汁の濃厚な野菜感は確かに健康的ではあったものの、これを続けるのは個人的にはキツイ・・・と思いました。が、野菜にプラスしてりんごとレモンが入っているだけで、こんなに飲みやすくおいしくなるんですねー。この健康道場特製青汁をできるだけ忠実に再現して手軽に飲めるように作られたのが「おいしい青汁」です。私は断然「粉末青汁」より「おいしい青汁」派。

完食(完飲)

飲み終わりのこの繊維の感じ、伝わりますでしょうか。やさいをまるごと飲んだ!という感じです。これは体に良さそう。

おいしく青汁を飲んだ後、ふだん健康道場でふるまわれている玄米菜食ごはんも実際に食べさせていただきました!

お夕飯メニュー

かなりカロリーが抑えられているとお聞きしていたので、すごくストイックに質素な感じなのかと思いきや、普通においしそうな定食風ではありませんか。

この日の献立は以下のとおり。

今日の献立

これで550kcal!

豆腐の生姜焼き

豆腐の生姜焼き。ショウガの風味とお醤油の味でごはんも進みます。付け合せのお野菜もなんだかいつもよりおいしく感じました。

ごぼうと糸こんにゃくの胡麻煮

ごぼうと糸こんにゃくの胡麻煮。やさしいお味です。ごぼうやにんじん、こんにゃくのそれぞれの食感が違って楽しい。そしてゴマの香ばしさがいい味出してます。

玄米菜食

そしてすべての基本、玄米ごはん。私は玄米もよく食べるし、普段は分づき米に麦を入れたりして食べることもあるので普通においしくいただきましたけど、玄米をほとんど食べたことがないという人も「意外とおいしい!」と言っていました。白米に比べ噛み応えがあるので、量が少なめでもおなかの満足度も高いです。

男性陣も満足

あっさりした食事を想像していたのに意外とガッツリ系、量が少ないかと思ったけどかなり満腹!と男性陣にも好評でした!

健康道場門脇様

「ここで行われているすべてを毎日取り入れるのは難しいかもしれませんが、野菜不足の解消や玄米食のよさを少しでも知っていただけたら」と健康道場の門脇さん。
現代の日本人は平均して1日に90gくらい野菜が足りていない状態なんだとか。それを補うために毎日の食生活に「おいしい青汁」を1缶プラスするだけでも、メタボ解消にはかなり良いそうです。


健康道場おいしい青汁

これを機に、私も毎日青汁を飲むことにしました。健康道場で手作りしている青汁に可能な限り近付けて作られた「おいしい青汁」だから、市販の野菜ジュースと比べると少々お値段はお高め。ですが、カフェなどのグリーンスムージーのお値段や自分で野菜をそろえてミキサーにかけて作る手間を考えると全然お高くありません。むしろお得感アリ。

健康であることは、すべてのことにおいて活力の源になります。病気になる前に自分で自分の食事や体を整えることで、健康を維持することが元気な毎日のためには何よりも大切なんですね。

今回は特別に健康道場を訪問させていただいて、自分の食生活や生活習慣を見直すきっかけにもなりました。ありがとうございました!

 

>>サンスター健康道場特製「おいしい青汁」の詳細を見る

>>野菜をより積極的に摂りたい人には「粉末青汁」がオススメ

 

 

 

 

 

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